5人家族で住む3階建ての間取り図

敷地の大きさ: 南道路 8M×16M
建物の規模:45坪 6LDK

必要な部屋:

1階

寝室 8畳 ウォークインクロゼット 3畳
洋室 6畳 クロゼット
シューズクローク 1.5畳
洗面脱衣室 2畳
浴室 2畳
トイレ 1畳

2階

リビングダイニングキッチン 18畳
パントリー収納 4.5畳
畳コーナー 4.5畳
トイレ

3畳

洋室 6畳 ×3室
各部屋クロゼット付
洗面 トイレ

間取りの要望:

2階にリビングダイニングを設け
家事室になる広いパントリー収納つくる
1階に寝室と書斎に使用する洋室6畳をつくる。

洗面バスの水周りは1階に配置する。

各階にトイレを作る
3階のベッドルームそばに洗面台を設ける。

部屋を通らずバルコニーに出れるようにしたい。

1階2階3階とも長方形で張り欠けのない間取り図

玄関ホールにシューズクロークが欲しい。

玄関の方位は南東に配置する。

家族構成:

夫婦子供3人

40坪ファミリークロゼットのある3階建ての間取り図

今回は40坪4 LDK の3階建ての間取りの紹介です。

3階建ての間取りを作るメリットは土地を有効活用できるということです。

限られた土地の中でより多くの部屋を、
より多い面積を入れるために、3階建てを使うことが多いです。

例えば2階建ての間取りだと駐車場を取れないとか、
庭や空き地を作りたい場合です。。

もしくは根本的に2階建てだと土地に間取りが入らない
といった場合に3階建てにしていきます。

今回の間取りは2階の方に LDK 、
3階の方に3部屋の個室があって、
一階の方に洗面脱衣所や風呂などの水回りと居室8畳があります。

間取り図は南道路の想定で南玄関から入ってきます。

和風のように玄関の土間からたたきのところが、
横長に段差がついてるような感じになります。

壁の下の方に細長い窓がついていて足元を明るくするような工夫がされています。

奥の方に土間からつづいた土間収納があり、カウンター収納が手前の方にあります。

8畳の洋室の方にはクローゼットが1.5畳あり、
そして少し奥に入ったところに家族全員で使えるような
ファミリークローゼットが3畳の広さであります。

こちらは洗面脱衣に近い位置に配置されてるので、
位置的にも行きやすくて使い勝手が良くなってます。

洗面脱衣室は3畳で広めにしてあって収納とかを置くスペースもあります。

トイレは1階は洗面脱衣室に近いところにトイレが配置されています。

浴室が2畳一坪タイプです。

階段を登っていくと2階の方に洗面室とトイレがあります。

LDK は21畳と広くなっています。

近くに学習コーナーがカウンターがあって、
居場所がダイニングとリビングと学習コーナーの
3箇所に分かれて居場所を作ることができます。
キッチンは対面式で背面の収納も広く、パントリー収納も2畳の広さであります。

南の方にバルコニーテラスが付いていて、大きく広い窓が配置されています。
明るい LDK にする工夫がされています。

階段を上っていくと3階の方に6畳の部屋が2室と5畳の部屋があります。

各部屋にクローゼットが配置されています。

3階にもトイレがあるので合計3箇所のトイレになっています。

3階のトイレをやめた場合クロゼットを移動することができるので、
5畳の部屋もう6畳にすることができます。

南の部屋の方は2部屋にバルコニーが付いていて、
北側の部屋も東に窓が取れるようにバルコニーテラスが付いています。

2階の LDK のところの階段がオープンで繋がってる状態になってますが
寒さや空気の漏れが気になる場合はここに仕切りを設けることで対応できると思います。

洗面とトイレを配置している理由としては、
トイレからワンクッション洗面室を設けることで
音の問題をクリアするようにLDKからみて扉を2枚つけるといった工夫です。

この3階建ての間取りは収納も多く、パントリー収納も2畳と広く、
そして1階にファミリークローゼットもあって、
部屋数と部屋の大きさと収納量もある程度確保できているプランではないかと思います。

プラン的には3階建てということで派手なプランではないですけれども
各部屋が整然とですね長方形の中におさまって
2階も3階も明るくてきてることと1階の部屋も南から光はいっています。

各部屋に明かりも風通しもとれてる状態になっています。

今回の間取りは3階建てで土地を有効活用する間取りでした。

40坪3階建ての間取り図 2階にリビングを作る理由

今回紹介するプランは40坪の三階建ての間取りです。

三階建ての間取りの大きなメリットというのは2階だったものを3階にして
敷地を有効利用しようというところですね。

例えば2階建てにすると敷地が狭すぎて駐車場が取れないと言った時
3階建てにするということが有効になってくるというメリットがあります。

家が高額なで限られた敷地の中で数を確保しなければいけない時に
土地の面積を抑えて総体予算を下げたいときなど三階建てが有効になってきます。

今回の参考のプランは一階に洗面室と浴室、そして6畳2部屋
二階にリビングダイニングに畳コーナー
3階に8畳の寝室とウォークインクローゼット4畳に6畳の部屋あります。

サンルーム的な部屋干し室も3階にあります。

南側の方が道路にあるのでこの3階のバルコニーが消防用の非常用進入口になってきます。

リビングを2階にするのは1階リビングもいいんですけれども
家に入って1階リビングだと3階の人がリビングから遠くなってしまうんです。

そうなってくると2階の人と3階の人がちょっと不公平感が出る。

3階はリビングから遠いみたいなそういうことでストレスになる可能性もあります。

一階からも行きやすく、3階からも行きやすく、
リビングから降りるとお風呂ににも行きやすいという2階リビング案は
移動距離をもっと短くしようという狙いがあります。

3階の寝室が夫婦の部屋に割り当ててありますが
別に1階の方を両親の部屋にし別々でもいいです。

3階を子供部屋にすると言ったことでも構わないと思います。

トイレも各階に設けてますが3階までつくれないということも多々あります。

2階のLDKには畳コーナーがあって、この部屋は畳でなくフローリングで
学習スペースとか他の用途に使ってもいいと思います。

キッチンの横にはパントリー収納があります。

背面の収納も非常に広く、収納量がたっぷりあります。
さらに2畳のパントリーするのがあって収納が充実してるという感じですね。

キッチンのすぐ横に洗面があり3階の人が下まで行かずにここで洗面を利用できます。

その辺もストレスをなくすというところで役に立ちます。

3階建ては最初はちょっと足が張ったりすることもあるみたいです。
階段の上り下りが多いせいでしょうか。

3階建ての現場なんかではあまり感じないんですけども
広い家の方がちょっと疲れたりしますね。

今回は敷地を有効利用する三階建ての家間取りの参考例でした。

3階建ての間取り。三階建ての住宅を建てるメリットとは?

今回紹介していくのは3階建て4 LDKの42坪の間取りです。

三階建ての間取りは限られた敷地を有効に利用しようということで
2階建てを3階にして庭とか駐車場を取っていくというようなメリットがあります。

間取りは一階に洋室2室、2階にリビングダイニング
3階に洋室がある構成になっています。

玄関ホールは3畳ぐらい
6畳の洋室が玄関付近にあって1畳のクローゼットがあります。
北のほうには洋室8畳ウォークインクローゼットが3畳

洗面脱衣室2畳で、浴室脱衣所、洗面脱衣室の方には
1畳のクローゼットがついていて
リネン庫ができるといった感じになってます。

階段を上っていくとリビングの方に出てきます。

リビングが10畳ダイニング10畳、
ダイニングは対面式キッチンで
6人掛けのテーブルも置ける広さがあります。

リビングとダイニングは別なスペースになってますけれども
ホールで繋がっています

また、リビングとダイニングからバルコニーに出ることができます。

バルコニーは中庭のようになっていますので
外部からの視線があまり感じないという雰囲気になってます。

3階に行くと洋室8畳が2室ウォークインクローゼットが各部屋についてます。

今回の間取りは三階建ての間取りの紹介ですが
2階と3階中庭があり、そのことでよりプライベートのスペースなります。

テーブル置いたりしてプライベートにつかいます。

3階の間取りで二階に LDKを持っていくのは
上下移動しやすいことがあります。

リビングで子供がテレビを見て
子供が上に上がって行くと階段を上るだけで行けます

リビングを中心にして立体的に言うと居間が真ん中で
上下階に移動しやすいといった感じになります。

今回の三階建ての間取り図は特徴としては2階に中庭があるか言うのが特徴です。

狭い敷地を有効利用するのに三階建てが役に立ってます。

ビルトイン自転車置き場のある間取り図。シューズクローク

敷地の大きさ: 北道路 7M×15.5M
建物の規模: 35坪 3階建て

必要な部屋:

1階

自転車置き場 ビルトイン 3畳
玄関ホール 3畳 シューズクローク 1.5畳
寝室 9畳 ウォークインクロゼット 3畳
トイレ 1畳

2階

LDK 18畳 
洗面脱衣室 2畳 浴室 1畳 トイレ 1畳
バルコニーテラス

3階

洋室 4.5畳 1室 5畳 2室
各室にクロゼット収納付き

間取りの要望

1階にビルトインの自転車置き場 4台程度

2階にリビングと水周りを配置して上下階へ移動したい。

3階に物干しのバルコニーテラスを2階に設ける

北側道路側の3階に非常用進入口の窓を設ける。

寝室にはクロゼット収納大き目を付ける。
寝室は1階に配置する。

3階に子供部屋を3室設ける。小さくても良い。

キッチンは対面式で水回りに行きやすく
家事動線を考慮した配置計画

トイレは 1階と2階に設ける

玄関付近に入り口が2箇所あるシューズクロークが欲しい

土間と玄関ホールから出入り

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三階建ての住宅を多く建てています。一級建築士事務所。一級建築士。三階建ての間取りを作成提供しています。

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