コンパクトな三階建て間取り図

今回の3階建ての間取り図はコンパクトな敷地に建つプランです。

敷地は東道路の想定で35坪5LDKのひろさになります。

2階にリビングダイニングキッチンがあり
上下の階にベッドルームを配置しています。

そのことでLDKからの移動の距離は短くなります。

キッチンは対面式で広くオープンなタイプ
フルフラットキッチンにすることでさらに広がりが感じます。

洗面脱衣室と浴室もLDKから行きやすい
2階に配置されています。

1階には5畳の広さのベッドルームが3室で
各部屋にはクロゼットルームがあります。

洗面と浴室に行くのにリビングを通過するので
1階にベッドルームがあっても家族とのコミュニケーションがとれます。

3階には寝室8畳とウォークインクロゼット、
4.5畳の書斎があります。

4.5畳の部屋は予備室でベッドルームにもなります。

夫婦が別で寝た方が睡眠が取れる時期や
仕事の都合で時間帯が合わないときにも別な部屋で就寝できます。

バルコニーテラスは3階が広くなっています。

トイレは各階にあるので混雑が避けられ
移動も短いので不便を避けられる間取り図です。

ビルトインガレージ付三階建ての間取り図

今回の三階建ての間取りは33坪の大きさのプランです。

1階は玄関ホールとビルトインガレージ
洗面脱衣室とバスルームとトイレの水周り。

洋室5.5畳と物入れのスペースがあります。

2階はリビングダイニングキッチンのスペースで
対面キッチンでバックカウンター収納も広いです。

リビングには大きめの収納もあります。

3階には洋室が2室あり
各部屋にはクロゼットルームがあります。

またバルコニーテラスとの間に部屋干し室があります。
部屋干し室があることで共働きの家庭では
洗濯物を干したまま仕事に行くことができます。

花粉や梅雨の日などの外に干しにくい日でも
日のあたる場所に洗濯物を干すことができます。

間取りは12坪の建築面積ですので
狭い敷地にも建築可能です。

ガレージもあるので駐車場も1台確保できます。

ルーフバルコニーの広い三階建ての間取り

参考のプランは41坪5LDKの三階建ての間取りです。

東道路で東玄関の間取りになります。

最上階に広いルーフテラスがあり
その広いルーフテラスに面してセカンドリビングがあります。

日々くつろぐスペースとしても
パーティースペースとしても利用可能です。

2階のリビングのスペースよりも
格段に景色が良くなると思われます。

居場所を家族と分けてくつろいだり
何かほかのことをしたいときでもセカンドリビングは有効です。

ベッドルームは1階に3室と3階に1室あります。

2階にリビングダイニングと水周りを配置することで
LDKを中心に上下の階に移動しやすい間取りになっています。

洗面脱衣室とバスルームはキッチンの近くに配置され
家事動線がコンパクトになるように設計されています。

トイレは各階にありますが廊下に配置され
できる限り部屋から音を遠ざける工夫がされています。

各部屋とリビングダイニングは南窓があり
明るく快適な部屋を確保しています。

部屋干し室のある三階建ての間取り図

参考のプランは38坪4LDKの三階建ての間取りです。

北道路の想定で北玄関の間取りで
2階にリビングがある間取りです。

1階には洗面脱衣室とバスルームの水回りと
寝室8畳とウォークインクロゼット
5畳の洋室があります。

2階のリビングダイニングキッチンは
18畳で対面式キッチンで広がりのある間取りです。

リビングの背面に納戸収納とキッチンの横にパントリー収納があって
収納量もある便利な間取りになっています。

リビングとダイニングは南に面して明るく
バルコニー対の窓ははきだし窓で光がふんだんい取り込まれます。

3階二は6畳の洋室ベッドルームが2室と
部屋干し専用の物干し室があります。

部屋干しのスペースからは広いベランダに出ることが可能。

バルコニーえtラスは南に広くあり、
日当たりもよいので物干しに便利です。

トイレは各階にあり混雑が避けられて便利です。

三階建ての間取りは敷地にの有効活用ができるので
資産を上手に活用することができる間取り図です。

ビルトインガレージ付き3階建ての間取り例

参考のプランは40坪の三階建ての住宅の間取りです。
東道路の想定で東から入るビルトインガレージが1階にあります。

1階はビルトインガレージと玄関ホール、
洗面とバスルームの水回りがあります。

玄関ホールには広い納戸も付いているので
収納力があって使いやすい間取りになっています。

2階にはリビングダイニング16畳、キッチン3.7畳があります。
キッチンはクローズドキッチンでパントリー収納もあります。

リビングの一角には学習コーナーカウンターも設けられています。

トイレ付近の明るい場所に洗面台があり、
明るく朝日が入る位置で、日当たりの良い場所で
身支度のできるスペースになります。

3階はベッドルームが3室あります。
3階にもトイレがあるので混雑が避けられます。

階段ホール付近は広がりのあるホールになっていて

バルコニーからの窓で明るいスペースになっています。

コンパクトな面積に建つ三階建てで
敷地を有効活用できます。

東道路の想定のプランですが、
間取りを回転して他の道路での方向でもつかえます。

1階に事務所のある3階建ての間取り

参考のプランはオフィス併用住宅の間取りです。

東道路の想定で東側に住宅の玄関とオフィスの入り口があります
また、消防用の非常用の侵入口も東に配置されています。

1階にオフィス、2階と3階に住宅のある間取りで、
自宅で仕事をする職業の方の自宅用です。

1階には14畳の事務所スペースがあります。
納戸と、旧東洋のキッチンスペースがあります。

トイレは廊下を通っていくようになっていますが
事務所から直接使いたい場合はドアの位置を変更してもよいでしょう。

2階にはリビングダイニングキッチンが18畳
キッチンは対面式で明るい場所にあり
リビングには収納があるので、部屋をすっきり保つことができます。

洗面所と脱衣室は分けてあるのでバスルーム使用中でも
洗面台は他の人が使うことができます。

また、トイレとも近い位置にあるので
トイレ使用後に洗面台を使うこともできます。

3階にはベッドルームが3室あります。
ウォークインクロゼット付きの部屋が2室あります。

エレベーターのある三階建ての間取り図

参考のプランはエレベーターのある三階建ての間取りです。

49坪5LDKの間取りで2階のリビングを中心に
1階と3階にベッドルームが配置されています。

各階は踊り場のある折り返し階段とエレベータでつながれ
上下階の移動をスムーズにしています。

エレベーターはホームエレベーターを使用します。

リビングダイニングは18畳で南東の明るい場所にあります。
リビングに壁面収納とダイニングに学習コーナーカウンターがあります。

壁面収納があることで部屋が片付くので
すっきりとしたインテリアを保つことができます。

キッチンは対面式でバックカウンターも広く
横に家事室もあるので収納量も十分にあります。

各階に配置されているトイレは手洗いカウンター付で
収納もカウンター下にそれぞれあります。

3階のベッドルームは東窓で朝日の入る配置
バルコニーテラスは部屋を通らず行くことができるので
物干しに便利な間取りになっています。

また、屋根付きのテラスになっているのと
広めになっているので使い勝手もよいです。

玄関にはシューズクロークがあります。

3階建ての二世帯住宅の間取り図

参考のプランは3階建て二世帯住宅の間取りです。

西道路の想定で西玄関になっています。
北道路や南道路でも使用可能な場合もあると思います。

1階は親世帯のベッドルームとリビングの設定で
南西の8畳の部屋はリビングに使って
南東の部屋をベッドルームに使うイメージです。

8畳の部屋を両方ベッドルームにするのでも良いでしょう。

1階に洗面脱衣室とバスルームがあるので
移動も楽に行うことが可能です。

2階はリビングダイニングキッチンとパントリー収納
リビングに接した4.5畳の和室があります。

和室はゲストルームや茶の間、書斎、勉強する部屋
子供の遊び場や寝室など、家族の成長に合わせて変化します。

3階は子供世帯のベッドルームが3室
夫婦の寝室は8畳でウォークインクロゼット付です。
6畳のベッドルームは子供室の予定で
子供が成長するまでは書斎などに利用しても良いでしょう。

3階建ての住宅は敷地を有効活用できるので
都市部の狭い敷地を利用して広い延べ床面積の家を建築可能しします。

そのため、二世帯住宅などの部屋数を必要とする住宅も
建築可能となる間取り図になります。

狭い敷地に建つ三階建ての間取り

参考のプランは34坪の4LDK三階建ての間取りです。

三階建ての間取りは土地が小さい場合でも
部屋数を確保することのできる間取りです。

1階の面積が小さくなるので駐車場が取れない場合に
2階や3階の面積を増やすことで延べ床面積を増やします。

参考のプランは2階にリビングダイニングを配置して
1階と3階にベッドルームを配置する計画です。

2階にリビングを配置することで上下階への移動距離を
少なくできる間取りになります。

1階には洗面バス、トイレと寝室8畳があります。
寝室には3畳のウォークインクロゼットがあります。

2階のリビングダイニングは19畳で
キッチンは対面式キッチンになります。

キッチンはバックカウンター収納も広く
パントリー収納があるのでさらに収納力があります。

3階には洋室が5畳の広さで3室あります。
各洋室にはクロゼット収納があり、
南北にバルコニーテラスがあります。

三階建ての間取り

参考のプランは36坪5LDKの三階建ての間取りです。

南道路の想定で南玄関になっていますが
東玄関や西玄関でも使用することが可能な間取りです。

リビングダイニングキッチンは2階に配置して
1階に2室、3階に3室あり、上下階に移動するプランです。

玄関ホールは3畳で一般的な広さ、北の奥に階段で
寝室と洋室でウォークインクロゼットを挟み婚で使用します。

キッチンは対面式でオープン、LDKを広く見せる効果があります。

キッチンと同じ階に洗面脱衣室と浴室を配置、
上の階の部屋からも下の階からも行きやすく、
キッチンからも近いので家事動線が短縮されます。

トイレは各階にあるんで階段の移動を最小限にします。

三階建ての間取りは敷地を有効に活用して
庭を広くすることができたり、駐車場を広く確保することが可能。

狭い敷地に広い面積の住宅の建設が可能です。

上下階の上り下りがきつい場合は
ホームエレベーターの検討も必要でしょう。

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プロフィール

三階建ての住宅を多く建てています。一級建築士事務所。一級建築士。三階建ての間取りを作成提供しています。

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